卒業生とのひととき

本日はとても嬉しい訪問者が会いに来てくれました。

この4月から某専門学校に進学した卒業生の池ヶ谷君!

 

 

 

 

校長  小森 清敬

 

 

 

 

 


1年生 釣り名人 杉本君 

清水校から清水港が近く、時間があると清水港に釣りに行き、

鯵・アオリイカ・コウイカ・カンパチ・鰆・太刀魚などを釣ってきては

自分で捌き調理し、学校の皆に振舞ってくれる杉本君。

 

 49.5cm ヒラメ

 

ヒラメの刺身  

 


平成29年度 新入生募集 日程

 

  平成29年度 新入生募集 日程

 

 

新入生願書配布は11月1日(火)より随時配布

 


清水校 パソコン故障について

清水校 パソコン故障について

 

清水校のパソコンが現在故障中です。

学校からのメール送信が現在できませんので、

連絡事項は、精華清水HP→在校生連絡 に掲載していきます。

 

 

清水校

 

 

 


今週の精華清水

 

10月4日(火)後期最初の体育活動

  楽しくバトミントン   ↑

 

 

10月5日(水)3年生 数学レポート作成

前期試験が終了し、生徒は休む間もなく後期提出分のレポート作成

 

先ずは本日、3年生の数学レポート授業をプロジェクターを使用し実施

 

 

 

 小 森 清 敬 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋季定通制 陸上競技静岡県大会

秋季定通制 陸上競技静岡県大会に清水校3名の生徒が出場しました。

 

 男子100m 決勝に何と2名の生徒が勝ち上がりました。

 4レーン T君  7レーン K君

 

 男子400m 決勝で力走するK君  ↑

 

結果・・・100m4位入賞・走り幅跳び3位入賞 T君(左)

  ・・・100m5位入賞・400m3位入賞 K君(真ん中)

  ・・・走り幅跳び5位入賞 H君(右)

 

 

来年 春の大会は3人とも全国大会出場を目指し、

毎週月曜日・水曜日・金曜日の陸上競技の練習に汗を流しています。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 

 

 

 

 


学校説明会(声優科) 

学校説明会(声優科)を9/4に実施致しました。

平成29年4月より声優科解説の為、

特別講師で現役トップ声優の深見梨加さんに御講義頂きました。

 

 

 

 

 

校 長  小森 清敬

 

 

 

 

 

 

 


始業式

夏休みも終了し、本日は始業式でした。

 

 

 

 

校長 小森 清敬

 

 


第51回 全国定通制陸上競技大会 出場

 

 

 

 

 

清水校 小谷田健太郎君が3000m障害で全国大会に出場しました。

何と何と、予選を突破し決勝に進出しました。

決勝では12位と大健闘!

 

 

小 森 清 敬 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


警戒をしている人

妙に警戒をしている人が世の中にはいる。警戒をしている人は、常に自分はだまされないか、また馬鹿にされていないかという意識で日々を送っている。

私の考えの出発点は”世の中がそうなのは、そのように見ているからだ”というものだ。感じることができなければ、色も光も物体もその人にとっては存在しない。そこに木があるのではなくそれを目という器官で認識するから木がある。すべての情報は受け止めきれない。人は意識的か、無意識的か、自らの偏りを通じて世の中を捉える。

警戒をしている人は、危険な目に合うことや、人から馬鹿にされることを嫌がる傾向にあると私は思う。何かを手に入れることよりも、何かを失わなかったということを重視する。警戒をしている人の荷物は多い。身軽さよりも、何かあった時にこれを持っていてよかったという安堵感の方を求めるからだ。

警戒をしている人は、警戒をしている対象を、他の人以上に捉えてしまっている。山道で熊が出るぞと散々脅されたことがあって、その時は向こうに見える石一つ一つが熊にみえたものだ。警戒をしなければ、危険な目にあうのでそれは大切なことかもしれないが、山登りの喜びを感じるには、ある程度警戒からの解放も必要ではないか。

警戒をしている人の最大の目的は”やり過ごすこと”になる。人生を何事もなくやり過ごす。評判を落とすことなく生活を営む。しかしながら、警戒をし続けてし続けて無事、何事もなく人生を終えられたとして、一体人生のどこに喜びがあったのを振り返ることになる。その時、どの光景が頭に浮かぶのだろうか。

ふとあるがままに世の中を見てみれば、大体のことがなるようになる。なるようにしかならない。そして人生は生まれて生きて死んだらおしまいで、他の人の人生にとって何かを残すことはできるのかもしれないが、私にとっての私の人生は死んだらそこでおしまいである。

私は人生は道中しかないと思っていて、つまり行為そのものが人生なのだと思う。警戒はせっかくの今ここの行為から意識を外に飛ばしてしまう。毒が入っていないかと警戒するのもいいが、勢いで口の中に放り込んでしまって饅頭を味わったほうがいいじゃないか。雨が降れば傘をさせばいいと松下翁もおっしゃっている。

 

 

小 森 清 敬

 

 



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