祝 卒業生結婚

祝 卒業生同士(教え子)の結婚

 

21歳(男)、20歳(女)の未来溢れる若者!

本日は最高の報告!

そして私(校長)と妻(事務長)は 婚姻届 証人としてサイン!

 

 

少しお付き合いください

4/28(火)、この日は朝からいつもと違った。

コロナの影響で学校は休校中。私はいつもの通り学校で留守番。

午前、卒業生3人から久しぶりの電話。内容は「先生暇だから電話しました。」

「俺も暇だからうれしいよ!」(実際は暇ではありません)

午後、在校生2名から電話。(この連絡はレポートについて)

その後、卒業生より電話。(学校HPを製作してくれ今も管理してくれる卒業生)

久しぶりに2人で人生について語り合う。(最高の時間)

 

そして夕方、この2人より連絡!

 

学校設立間もなく10年。

時間がある今、振り返るにはちょうど良い。

大学の同級生で同じバリバリの体育系陸上競技部、同じ教員志願であった妻とは

20歳からの付き合い。

大学卒業時(千葉)、妻を実家の新潟に戻したくなく、自分の地元静岡県に誘い、

妻は教員(私立高校)、私は競輪選手を目指す。

今では考えられないが、自分は就職浪人の身。

妻は何も言わず、当時「挑戦しな!」「応援するよ!」

妻の実家、新潟にお願い(静岡県に来てもらうこと)に伺い、お父さんに挨拶。

「お前は責任とれるんか?(新潟弁)」と一喝。それでも、

「はい!」と口にすると「わかった」と一言。

その後、競輪選手にはなれず、JKA入社。

(JKAは競輪審判、番組、検車、選手管理を行う大企業・団体)

26歳、ハワイで両家のみで結婚式。

怖いお父さんが大泣きし「小森、頼んだぞ!」と一言。

今でも忘れない、忘れてはいけない言葉として胸に刻んでいる。

 

36歳の時、自分の人生が面白くない!当時、自問自答。

「自分は今、うまくやれているのか」

「夢を描いて競輪選手を目指し、破り捨てられ這い上がったけど・・・」

「明日へ向かう意味は」など、

毎日、悩み続けた。

「誰かのために何かできる事」

「何か一つぐらいある、見つかる」という思いで、

 

精華学園高等学校 清水校 設立

退職時、妻は一言、「ついていくよ!」

起業時、妻は「何とかなるよ!」

私が保護司を始める時も、「気を付けてよ!」

 

常に一言!

 

現在、お互いに46歳、結婚20周年、

子供5人も授かり忙しい日々。

 

26歳、36歳と10年周期で何かが起こる私の人生(現在46歳)

 

出会ったころから何も変わらない妻。

 

今回の教え子の結婚で改めて自分自身の奇跡を顧りみた。

 

重要なことは「変わらずに居てくれる人がそばに居てくれる事」

 

生徒達と出会い、「私たちは変わってはいけない。」

 

いつでもどんな時でも「笑顔で」「味方で」

 

そしていつまでも「頼られる大人で」

 

苦しいこと、つらいこと沢山あるけど、

 

「明日へ向かう意味」を伝えていける大人でいたい。

 

 

 小森 清敬

 

 


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