体育活動(5/24)

体育活動(5/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


清水エスパルスユース選手(ペルー人) 入学

清水エスパルスユース選手が清水校に入学してくれました。

ペルー国籍でスペイン語でしか会話できない為、

私達教員も生徒達もスペイン語の勉強をしていきます。

 

 

 1日でも早くトップチームに昇格し、Jリーグのピッチに立つことを期待しています。

 

 

  清水校  小森 清敬

 

 

 


GW明け(5/8) 午前中

長いGWが終わり、いよいよ第1回レポート週間に入りました。

 

 

 

 レポート提出に向け、頑張る生徒たち ↑

 

 保護者の方がタケノコ、フキの煮つけを作りお裾分けしてくれました。

 

 

 

 

 


競輪選手志望(IN静岡競輪場)

4月入学の1年生鈴木君は競輪選手(プロ)を目指しています。

早速、4月27日(木)静岡競輪場へ挨拶に行って来ました。

これから3年間、ひたすらトレーニングです。

3年後、プロテスト(受験)合格を目指します。

 

 がんばれ! 虎太郎! 

 

 

 小森 清敬

 

 

 


講演会

ネット/スマホ依存を心配する保護者のための相談講座の

講師として静岡市発達障害者支援センター「きらり」様で講演会を行いました。

 

 

 

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 

 

 


声優科 研修(IN山口)

声優科の研修に山口本校まで行ってきました。

4月から本校声優科監修の深見梨加さんの授業体験も出来ました。

4月からの声優科の進め方など多くのことをお話し出来、

有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

  小 森 清 敬

 

 

 


いつも時間がないあなたへ(自分へ)

「いつも時間がないあなたへ」

どきっとするタイトルです。英語ではもう少し違っていてWhy Having Too Little Means So Muchとなるそうです。

欠乏の行動経済学と名付けられています。主張はシンプルで、なぜ欠乏しているかといえばあなたが欠乏しているからだというものです。もうちょっと分かりやすく言うと、人間の認知能力には体力があって、その認知能力が疲れて欠乏してくると視野が狭くなり(トンネリングと言うそうです)、目の前のことしか考えられなくなります。そして大事なことを先延ばししてしまい、新たな欠乏に見舞われるということです。

例えば、貧困層がなぜ借金をするのかと言うと、借金の返済に迫られると、視野が狭くなり根本的な問題を考えられなくなるからなんだそうです。借金を返すために新たな借金をすると、その借金も当然返済義務があるわけで未来にまた返済しなければならない負債を作ってしまうわけです。それでも欠乏をすると目の前の問題だけに意識がいってしまいそのことが頭からすっとんでしまうと。

そこまで深刻でなくても、忙しい時に翌月のスケジュールや仕事を決めていると、ミスが多く、またスケジュールが乱雑になってしまってまた来月も処理に追われて忙しくなるということはないでしょうか。これも欠乏がうむ新たな欠乏です。

じゃあどう対処したらいいのかというと、余裕を作り、認知的負荷を減らすべきだと思います。オバマさんや、ザッカーバーグさんが、毎日同じ服を着るのは意志決定量を少なくしているからだと言われますが、これも欠乏を防ぐ一つのアイデアかもしれません。

また貧困にあえぐ人たちも、少しのお金の余裕があるだけで、貧困を抜け出るきっかけになるという実験結果も紹介されています。

昔、カルトに関する本を読んだ時に、人を最も洗脳しやすいのは睡眠不足の時だ、だから人をとにかく眠らせないんだと書いてありました。睡眠の欠乏の恐ろしさがわかります。

スポーツの上級者は、間を作るという表現をよくします。間という空白があることで、準備ができ、準備によって先手をとることができる。走りでも着地前のほんの一瞬間を作れるだけで、パフォーマンスが大きく変わってきます。先手を打つためにも、欠乏のサイクルからなんとか脱したいものです。

 

「いつも時間がない自分へ」

たまには何も考えず何もせず自分だけの時間を満喫して「適当な時間」「余裕な時間」を過ごしたい。

欠乏から脱するために!

 

小森 清敬

 

 

 

 

 

 

 


第113回生 日本競輪学校 合格

第113回生 日本競輪学校に渡辺君が合格し、

挨拶に清水校に来てくれました。

1次試験合格後、2次試験の学科試験対策に約1か月間、

清水校に通い勉強し見事合格してくれました。

この後、競輪学校で10か月間学び、来年の7月にはプロデビューします。

 

 

 

 

 

 

小森 清敬

 

 

 


1月6日 始業式

平成29年 始業式 スタート

 

 

多くの生徒が登校してくれました。 ↑  ↓

 

 

 

↑ 新年のあいさつに卒業生(現 英和大2年)が来てくれました。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 


運命と自己決定

保護司として活動していると日々、色々な方々とお会いする機会があり、

先日、某作家の方とお話をさせて頂く機会がありました。

「人の過去について」過去は未来で決まるというもの。

日々、生活をしていると、小さな決断・大きな決断をしなければいけない場面に出くわす。

特に大きな決断をするとき、どう決断したらいいのか?どちらの道に進むべきなのか?

本当にこちらでいいのか?など悩むことが多い。

決断した道が正しかったのか?別の道だったのか?その答えは数年度の未来でしか誰にもわからない。

一番嫌なのは、「こちらの道ではなかった」「何でこっちの道を選んでしましたのか」という過去に自分が決断した

自己決定に後悔すること。この後悔をいくら悔やんでもあのころには戻れない。

そこで考え方として「その自己決定した道が実は最初から運命だとしたら」

全ては運命によりその道が選ばれていたとしたら・・・。

決定したその事実は、自己決定ではなく運命だったとしたら・・・。

少しは過去を振り返り、未来に進んでいける気がする。

 

 

小森 清敬

 

 

 

 

 

 

 



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