第113回生 日本競輪学校 合格

第113回生 日本競輪学校に渡辺君が合格し、

挨拶に清水校に来てくれました。

1次試験合格後、2次試験の学科試験対策に約1か月間、

清水校に通い勉強し見事合格してくれました。

この後、競輪学校で10か月間学び、来年の7月にはプロデビューします。

 

 

 

 

 

 

小森 清敬

 

 

 


ネット/スマホ依存を心配する保護者のための相談講座(講演会)

 

ネット/スマホ依存を心配する

     保護者のための相談講座(講演会)

 

‖仂歇圈ΑΑ子供のネット・スマホ依存を心配する保護者・関係者

開催日・・・2017年2月17日(金)10時00分〜11時30分

場所・・・静岡市発達障害者支援センター「きらり」4F

つ螳・・・20名

ス峪奸ΑΑ小森 清敬

参加費・・・無料

Э醜期日・・・2月5日(日)

┸醜み方法・・・精華学園高校 清水校へ直接TEL

   054-364-7700

 

 

主催 NPO法人 静岡ICT

協賛 静岡市発達障害支援センター「きらり」

 

 


1月6日 始業式

平成29年 始業式 スタート

 

 

多くの生徒が登校してくれました。 ↑  ↓

 

 

 

↑ 新年のあいさつに卒業生(現 英和大2年)が来てくれました。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 


運命と自己決定

保護司として活動していると日々、色々な方々とお会いする機会があり、

先日、某作家の方とお話をさせて頂く機会がありました。

「人の過去について」過去は未来で決まるというもの。

日々、生活をしていると、小さな決断・大きな決断をしなければいけない場面に出くわす。

特に大きな決断をするとき、どう決断したらいいのか?どちらの道に進むべきなのか?

本当にこちらでいいのか?など悩むことが多い。

決断した道が正しかったのか?別の道だったのか?その答えは数年度の未来でしか誰にもわからない。

一番嫌なのは、「こちらの道ではなかった」「何でこっちの道を選んでしましたのか」という過去に自分が決断した

自己決定に後悔すること。この後悔をいくら悔やんでもあのころには戻れない。

そこで考え方として「その自己決定した道が実は最初から運命だとしたら」

全ては運命によりその道が選ばれていたとしたら・・・。

決定したその事実は、自己決定ではなく運命だったとしたら・・・。

少しは過去を振り返り、未来に進んでいける気がする。

 

 

小森 清敬

 

 

 

 

 

 

 


現実を知ってから

いくら努力しても叶わないことがあると知った時のことを思い出す。確か5年ぐらい陸上競技を行なってきた頃だったろうか。それなりに陸上競技には時間を費やし、自分ではエキスパートのつもりだったが、陸上競技を始めて1・2年の選手に負けるということがあった。ああ、持って生まれた能力が全然違うんだと打ちのめされた感があった。

今考えれば、人生において何度も才能を持った存在に出会い、頑張れば必ず夢が叶うわけではないんだということを薄々気づいてはいたのだと思うけど、この時に始めて直視することになった。それまではそれを認めてしまえば自分の人生がなんだったのか、今後一体何を頼りに頑張ればいいのか、そしてそもそもそれを認めることは弱さだと思っていたので見ないふりをしてきた。ある種の諦めがあったのか、大人になったのかはわからないが、現実がそうなのにそうではないという風に思い込むことに無理が生まれてきたのだろうと思う。

あの時の感情を一言で言うと、正義感だった。努力と成果がイコールしないなんて許せない。生まれながらに差があるなんて許せない。みんな頑張っているはずなのに成果が出た人の声しか社会に届かないなんて許せない。俺が費やしたこの時間が報われないなんて許せない。どうして頑張った自分が持っていないものをあの人は持っているのか。

いくら努力しても努力しても、さほど努力もしない人に負けることはよくある。人は生まれた時に差があり、環境にも差があり、幸運に恵まれる人も、不運な人もいる。いいことをしたから報われるとも限らず、悪いことをしたからバチが当たるとも限らない。世の中は不条理である。必ずいつか報われるということはそう思い込むことで自分を奮い立たせる方便としてはいいが、現実はそうではないと思い始めた後にその価値観の処理をどうすればいいのか。

それから幸福とは何か、それを感じる自分とは、心とは何かということを考え始めた。おそらくそれがないともう頑張りきれなかったのだろう。人には納得しないとやる気が出ないという、非常に厄介なところがある。

きっかけはなんだったのか忘れてしまったが、ある時から、幸福というのは自分はどこまで出来たかというよりも、自分という存在をどこまで使い切れたか、能力を引き出し切れたかによるのではないかと思うようになった。自分という存在を使い切った結果、社会のどの位置でどんなことをしているか知る由も無いが、おそらく自分は幸福なのでは無いか。結果ではなく今を見つめて、自分を表現しきるということをやってみようと思う。

人は物語を生きている。自分にしか生きられないと感じられる物語を生きている時、幸福なのでは無いか。

本当の人の気持ちは本人にしかわからない。

現実を知ってから、現実を知った今、様々な出来事に直面し様々な答えを導き出そうとしている。

その答えは、自分自身のみ、本人のみぞ知る。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 

 

 


3年生 進路決定

3年生の進路が決定し始めています。

 

 

12月5日現在の進路決定は以下の通りです。

 

・静岡英和短期大学

・静岡産業大学 スポーツ経営学科

・東海大学 海洋学部

・静岡県立沼津技術専門学校

・ハリウッドビューティー専門学校(写真 右)

・大原簿記専門学校(写真 左)

・(株)エイジェック

 

以上、現在、結果待ちの生徒もいますが、

今年度も順調に進路決定しております。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 


U−18 フットサル静岡県選抜 選考合格

Uー18 フットサル静岡県選抜に 清水校 田中万裕君 が選出。

田中万裕君は秋季静岡県陸上競技大会でも100m4位、走り幅跳び3位と

フットサル・サッカーだけではなく多彩な才能がある生徒です。

 

 

校 長  小森 清敬

 

 

 

 


卒業生とのひととき

本日はとても嬉しい訪問者が会いに来てくれました。

この4月から某専門学校に進学した卒業生の池ヶ谷君!

 

 

 

 

校長  小森 清敬

 

 

 

 

 


1年生 釣り名人 杉本君 

清水校から清水港が近く、時間があると清水港に釣りに行き、

鯵・アオリイカ・コウイカ・カンパチ・鰆・太刀魚などを釣ってきては

自分で捌き調理し、学校の皆に振舞ってくれる杉本君。

 

 49.5cm ヒラメ

 

ヒラメの刺身  

 


平成29年度 新入生募集 日程

 

  平成29年度 新入生募集 日程

 

 

新入生願書配布は11月1日(火)より随時配布

 



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