3年生 進路決定

3年生 進路決定 第二弾

 

 左)静岡美容専門学校 

 右)ノアデザインカレッジ 

 

 


11月14日・15日 学校

11月14日・15日の学校の一部

 

 体育活動 締めのサッカー  ↑  ↓

 

 ペルー・中国の生徒達(清水エスパルスユース)3名  ↑

 2年前の卒業生 現在2人とも静岡デザイン専門学校 学生 ↑

 

 

 小 森 清 敬

 


3年生 進路決定

3年生の進路が決定しはじめました。

現在、合格発表待ちの生徒も多数!

 

左)宇部フロンティア大学 合格 ・・・篠田君は短期留学でカナダに留学

右)名古屋学院大学 合格・・・小谷田君は3年間陸上競技を続け、3年連続で

  全国大会に出場しました。

 

清 水 校

 

 


学校見学会・説明会について

学校見学会・説明会を以下の通り実施致します。

 

場所 精華学園高校 清水校

 

<1部>

 

時間 11時00分〜12時00分(10時30分集合)

 

内容 声優科について(深見梨花さん)

 

 

 

 

<2部>

 

時間 13時00分〜

 

内容 個人面談

 

 

清 水 校

 

 

 

 

 

 


静岡県 定通制陸上競技大会(新人戦)

静岡県 定通制陸上競技大会 新人戦(IN草薙)

 

100m決勝 

田中 万裕 君 3位

小谷田 健太郎 君 5位

 

400m決勝

田中 万裕 君 1位

小谷田 健太郎 君 3位

 

走り幅跳び決勝

兵藤 ラス 君 5位

鈴木 虎太郎 君 7位

 

男子総合 2位

男子トラック 2位

 

 

 

400m 決勝  田中君(1位)・小谷田君(3位) ↑

 

 

 

 

精華清水の生徒たちはみんな頑張ってくれました。

 

 

小森 清敬

 

 

 


自分自身のキャラ

中学校の時、スポーツ大会や、歌の発表会の時にいつも適当にやる友達がいた。当時はちょっと不良っぽく、物事を斜に構えてみていて、それでいてなんでもうまくこなせる男子というのがもてたので彼は大いにもてた。能力は高かったので、全力を出さないのにみんなよりも上手にできて、さらっとなんでもこなせるのが格好良かった。

卒業して、十数年して会った時には少し様子が変わっていた。本人は変わっていないのだけれど、周囲の反応が変わっていたのだと思う。あんまり人の興味を惹きつけられなくなっていた。周囲がいろいろと変化をしている中で、彼の話はなんとなく昔のままだったからかもしれない。昔はあまり目につかなかったけれど、必要以上に大人を気取っていてそれが逆に子供っぽく見えたからかもしれない。

高校デビュー、大学デビューという言葉がある。高校や大学からキャラを変えて、多くの場合は垢抜けようとする意味だと認識している。一方で、熱いやつデビューのようなものもあると思っていて、ふざけて適当でクールだった人間がある日を境になんでも夢中に取り組むということがあると思う。

私は人間の人格はかなりの部分が思い込みだと思っているから、変えようと思えばいつでも変えられると考えている。もちろんコアの性格は変えにくいが、振る舞いはかなりの部分が変えられる。ただ、なぜだか人間は急にキャラクターを変えることに対してネガティブな反応を示すことが多く、周囲の反応に敏感な人はこの抵抗を超えられない。

人生の前半のある時期に、おそらく大した意味もなく、作ったキャラクターをずっと引きずりつづけて、いつしか自分でも変えられなくなってしまっている人は意外と多いのではないか。演じている時間が長すぎると(そもそも演じていない自分なんていないのかもしれないが)、もう今更素直な自分を見せるのが恥ずかしくなり、どうやって自分を変えたらいいのかわからなくなる。

若いときのキャラなんていうのは学校などの狭い周囲の環境の関係で生まれた一時的なものにしか過ぎず、大人になればいくらでも新しい自分を作れる。あとは引きずっている過去の自分を乗り越える勇気だけだけれど、案外とこれがない人は多い。変わるのは早い方がいい。人生の後半になればなるほど本当に変われなくなる。

 

 

小森 清敬

 

 


残酷な結末(結果)

長らく生きていると色々な経験をする。

”残念ながらあなたは条件を満たせなかったので入れません”と言われるのは辛い。人生でわかりやすいのは、就職活動や、または失恋でもそうだろうか。自分が一生懸命やったにも関わらず、無理ですと排除される経験は二度としたくないと思う。

チャンピオンスポーツの特徴的な点はこれが当たり前になっているということだ。いくら五輪に向けて4年練習してきても、代表の数は限られているから当たり前のように代表漏れする。同じリレーメンバーで頑張ってきても、最後のレースは4人しか走れない。言葉をどのようにオブラートに包んだところで、いくら人数に制限があったからだという背景があったところで、言わんとしているところは”無理です。あなたは入れません”ということだ。

これを残酷と感じる人もいるかもしれない。人間の能力をはっきりと面に出し、評価をし、そして誰を入れるか誰を外すかを線引きするということを好まない人もいる。その場合、人の評価もふわっと曖昧なものが多く、自主的な改善を求めるという着地をしやすい。人は皆変われるからそれを待とうということなのかもしれない。

優しい文化だなと思う。どんな人間であれ、努力しても無駄だったと突きつけられるのは辛いことだ。また自分の能力はこの場所の条件を満たしていないと突きつけられるのも辛い。できることなら、大丈夫一緒に頑張ろうと言われた方がいい。だが、一方でこの繰り返しの先には残酷な未来も待っている。私が本当は何に向いていなかったのかが、はっきりとされないと最後までわからない。結婚するのかしないのか教えてくれないまま、20年間も曖昧な交際を引っ張られているようなもののだろうか。

また、終わるきっかけがなくなんとなく明日は保証されているので、生き残るために動いて自分を鍛えるという動機も弱くなる。一定期間であればそれもいいが、ある期間を超えると

ある教育に関する方が言った言葉で、

”日本では小さながっかりを避けるあまり、将来的に大きな絶望を与えている”

というものがあった。言い得て妙だなと思う。自分の能力ややりたいことを評価するのが日本人はとても苦手だなと思うが、それは現実を突きつけて、考えさせる機会が少ないからではないかと個人的には思っている。何が向いているかはわからなくても、何が向いていないかを何回か突きつけられれば多少は向いていることを絞り込める。

本当に残酷なことはなんなのか。人生の終盤になるほど考えさせられる。

 

小森 清敬

 

 

 

 

 


平成29年度 前期試験 スタート

平成29年度 前期試験が始まりました。

夏休みの課題から出題される前期試験。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 

 


祝 全国大会 銀メダル・6位入賞の快挙

第52回 全国定通制陸上競技大会において

田中万裕君が4×100mR(3走)で2位(銀メダル)!

小谷田健太郎君が400mで6位入賞!

 

 

 

400m 決勝のスタート 本日3本目 (予選・準決・決勝) ↑

4×100mR バトンパス前 緊張の一瞬  ↑

静岡県代表として静岡県レコードを更新 ↑  

田中万裕(右から2人目)  ↑

 

 最高の全国大会でした!来年は必ず全国優勝を目指します。

 

 

小 森 清 敬

 

 

 

 

 

 

 


祝 全国大会出場(陸上競技) 静岡市長訪問

第52回 全国定通制陸上競技大会(8/10〜13)駒沢オリンピックスタジアムに

出場する田中万裕君・小谷田健太郎君が静岡市長訪問。

 

 

 

 

「手ぶらでは静岡には帰ってこない」と田中万裕君!

 

 

 

 

 



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